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8月2日(日)平原綾香の『Jupiter 』がBGMの長岡大花火大会の「フェニックス花火」を見て感動!!

8月2日(日)に、NHKBS プレミアムで『ニッポンの夏 長岡の大花火を味わい尽くす』を観て、感動しました。

長岡大花火大会は、今年は、コロナウイルス感染の影響で中止なので、過去の花火の映像を放映していました。

夜空に花が咲いたようでもあり、星がキラキラと輝いているようでもあり、打ち上げのドーンという音と共に繰り広げられる光と音の共演の大迫力に、圧倒されました。

長岡まつり花火大会正三尺玉、ウィキペディアより引用)

三尺玉は長径90センチで巨大で、花火師の名工が人々に喜んでもらおうと、安全距離が充分にとれる信濃川河川敷で行われるけど、それでも命がけで、打ち上げに挑んでいるようです。

長岡まつり花火大会天地人花火、ウィキペディアより引用)

長岡大花火大会の特徴のひとつにミュージック花火があります。

音楽に合わせて、花火を表現するタイミングを合わせるのは、難しいと言っていました。

それを踏まえて花火を鑑賞すると、より一層花火が踊っているようです。

花火大会も終盤に向けて盛りがっていきますが、「フェニックス」が一翼を担っています。

平原綾香の『Jupiter』がBGMの「フェニックス」は、みんなの想いがこもった迫力があり感動する素晴らしいものだと思います!!

7.13水害、中越大震災、豪雪の3つの自然災害からの復興元年と位置づけて2005年に「復興祈願花火フェニックス」が打ち上げられたのが始まりです。

前にも書きましたが、平原綾香の『Jupiter 』の歌詞に生きる希望がわいてきた人々が、新潟県のラジオ局に多くリクエストされたことで、「フェニックス」のBGMになりました。

花火師さんも被災され、絶望感に覆われた時、平原綾香の『Jupiter 』の歌詞にはげまされ、『嘆いてばかりいても仕方ない。自分に出来ることをやるしかない。それは、花火を打ち上げてみんなを元気づけることだ』と思って次の年、自粛ではなく復興祈願の思いで大花火大会を実施したそうです。

平原綾香も2005年には大花火大会に来場し、ライブで歌っています!!

この時からずっと、平原綾香と長岡市の人々との絆が続いていて、平原綾香の温かい人柄がうかがえます。

2005年復興祈願花火フェニックス

NHKBSプレミアム 『ニッポンの夏 長岡の大花火を味わい尽くす』の映像より引用)

フェニックス2019

NHKBSプレミアム 『ニッポンの夏 長岡の大花火を味わい尽くす』の映像より引用)

平原綾香の『Jupiter 』の壮大な歌と花火の共演を鑑賞していると、長岡大花火大会の色々な背景や、人々の色々な想いが伝わってきて、ジーンとくるものがありました。

(今年の8月3日の平原綾香のツイッターより引用)

『来年はまた必ず会えると信じて
私も歩き出そうと思います』

という平原綾香のことばに勇気づけられます。

今年は、新型コロナウイルス感染蔓延で、気持ちがしぼみがちになりますが、私も負けずに希望を持って前を向いて頑張りたいと思います。

Jupiter – 平原綾香 (フル)
high_note Music Lounge

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